goodbyegangsterのブログ

備忘録的な

「データウェアハウスがわかる本」を読んだメモ

「データウェアハウスがわかる本」を読んだので、まとめ。 データウェアハウスがわかる本作者: 鈴木健司出版社/メーカー: オーム社発売日: 2000/06/01メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る データウェアハウスの概念 …

RDSのインスタンス上限について

今日も今日とて、AWSでRDSを作っていたら以下のエラーが出てきて、インスタンスを作成できませんでした。 DB Instance quota exceeded for LicenseModel of license-included and Engine of oracle-se1 (Service: AmazonRDS; Status Code: 400; Error Code: …

CentOS7で時刻設定

CentOS7から、ntpdでなくchronyを利用するのですね。今後も設定するはずので、その時のためのメモ。ntpclientとして、chronydを利用する方法です。 こちらのサイトを参考にさせて頂きました。 CentOS7 Chronydによる時刻同期 CentOS 7 NTP クライアント時刻…

SQLServer Agentにジョブを追加するコマンド

db

SQLServerにジョブを追加するコマンド。備忘録。 まず、事前に実行したいジョブのスケジュール定義を作成しておきます。 -- スケジュール定義の作成 USE msdb; EXEC dbo.sp_add_schedule @schedule_name = N'Daily 0900', @freq_type = 4, -- 実行間隔を指定…

awsのPython SDK "boto3"でDyanamoDBを操作する

boto3でDynamoDBを操作しようと思います。 AWS公式のtutorialでは、ec2を操作していますが、dynamodbいじるほうがおもしろそうなので、dynamoで。以下は前回のリンクです。 "Getting Started with AWS and Python"をboto3で試す その2 - goodbyegangsterのブ…

DynamoDBのインデックスについて、整理してみる

DynamoDBのインデックスの仕組みについて、いつも分からなくなるので情報を整理するために纏めておきます。 公式マニュアルやDevelopersI/Oを参考にしています(ありがとう、クラスメソッド!!)。 セカンダリインデックスを使用したデータアクセス性の向上…

Remote Desktop Organizer を使って、複数台のWindowsサーバへのログインを効率化してみた

複数台のWindowsサーバを管理していて、今時いちいちWindowsにログインしないといけないなんて、だるいし、そうすべきでない方法を確立すべきだとは思います。AWSであれば、System Manager Serviceとかあるし、オンプレならPowershellをリモートから実行して…

WindowsのRemoteDesktopGatewayを利用していて、自己署名証明書をすんごく長くする方法

WindowsのRemoteDesktopGatewayを利用していて、自己署名証明書が6ヶ月で切れてしまうのが煩わしかったのですが、これ、すんごく長くする方法があったのですね。知りませんでした。 WindowsServer2016で作業。 "Windows Software Development Kit (SDK) for…

"Getting Started with AWS and Python"をboto3で試す その2

前回の続きです。今回はSQSを操作するぞ。 "Getting Started with AWS and Python"をboto3で試す その1 - goodbyegangsterのブログ fifoのqueueを作成するため、NorthVirginaリージョンで作業します。 > import boto3 > sqs = boto3.resource('sqs', region…

"Getting Started with AWS and Python"をboto3で試す その1

AWS SDKを触ったことがなかったので、Python向けのSDKであるbotoをAWSのサイトにあるtutorialを参考に試してみます。botoはバージョンアップされており、現行の最新バージョンはboto3となっているので、その点を考慮しつつ勉強。 tutorialのページはこちら。…

SQLServer : ユーザ定義のインデックスを再編成

sql

ユーザ定義されたインデックスを調べて再編成してくれるTrasact-SQL。断片率が10%超の時に再編する。 DECLARE @INDEX_NAME sysname DECLARE @TABLE_NAME sysname DECLARE @SQL nvarchar(max) DECLARE @TEMPLATE_SQL nvarchar(max) SET @TEMPLATE_SQL = 'ALTE…

SQLServer : ユーザ定義のインデックスを再構築

sql

ユーザ定義されたインデックスを調べて再構築してくれるTrasact-SQL。 DECLARE @INDEX_NAME sysname DECLARE @TABLE_NAME sysname DECLARE @SQL nvarchar(max) DECLARE @TEMPLATE_SQL nvarchar(max) SET @TEMPLATE_SQL = 'ALTER INDEX @1 On @2 REBUILD with…

SQLServer : しきい値を決めてdatabaseを圧縮

sql

SQLServerで、しきい値を決めてdatabaseを圧縮するTrasact-SQL。 DECLARE @UsedPerc int SET @UsedPerc = (SELECT ROUND(FILEPROPERTY(name, 'SpaceUsed')/convert(float, size)*100, 0) as UsedPerc FROM sys.database_files where type_desc = 'ROWS') IF …

Splunkの初期システムリソース設定(ulimit)

Splunkサーバを作成した場合、基本Indexerが対象ですが、システムリソース(ulimit)の設定を変更しておく必要があります。そのメモ。参考は公式ドキュメント。 System requirements for use of Splunk Enterprise on-premises - Splunk Documentation Open fi…

AWSのRDSを停止したら、stoppingのステータスで止まってしまった話

AWSのRDSインスタンスを停止できるようになりましたね。使っていないならお金の無駄だし、ちまちま停止処理をしていました。(ちなみにRDSインスタンスを停止していても、1週間経過すると自動的に起動してきてしまうので、この点は注意です。) ある日、暫…

AWSのWindowsインスタンスでAuto Recoveryを設定しようとして、できなかった話

題名の通り、AWSのEC2コンソールから、WindowsインスタンスのAuto Recoveryを設定しようとしたところ、Auto Recoveryの選択肢がグレイアウトしており、選択できないという事がありました。こんな感じです。 原因調べるのに苦労したのですが、以下のknowledge…

AWSのLinuxインスタンスでCloudwatchLogsと連携する方法

Windows系のEC2インスタンスはSSM AgnetがPublic AMIに同梱されるようなったため、WindowsイベントログのCloudwatchLogsへの転送設定をSSMから実施できるようなりましたが、Linux系はawslogsのモジュールが必要となり、現在のところ追加でモジュールをインス…

powershell:OS設定値の確認いろいろ

参加ドメイン > (Get-WMIObject -class Win32_ComputerSystem).Domain IPアドレス > (Get-WmiObject -class Win32_NetworkAdapterConfiguration | Where-Object {$_.IPEnabled -eq "TRUE"}).IPAddress IPアドレス:DHCP設定 > (Get-WmiObject -class Win32_N…

powershell:カレントフォルダ配下のある特定ファイルを再帰的に開く

stdoutという名前のファイルが対象。 > foreach($i in Get-ChildItem ./ -Recurse -Name | ?{ $_ -like "*stdout*" }){more $i} PowerShell 2.0 or later

AWSで作成したamiに紐づくsnapshotを確認する方法

AWS利用していてamiは日常的に作成しますが、作成しっぱなしになること多いですよね。結果として、削除可否不明のamiやsnapshotが出来てしまったり。。。結構あるあるだと思っています。AWS CLIのdescribe-imagesコマンドであれば、対象のamiと紐づくsnapsho…

RDS for OracleでREDOログファイルの追加方法

RDS for Oracleでは"alter system"や"alter database"コマンドの利用が制限されています。そのため、OracleでREDOログを追加するような"alter database add logfile member"といったコマンドが利用できません。その代わりにRDS用プロシージャが提供されてお…

AWS上のRHEL7, CentOS7 でホスト名を静的に変える方法

これもいつも忘れてるのでメモ。 参考はこちら。 Amazon EC2 Linux Static Hostname RHEL7 Centos7 CentOS7からは、ファイルをいじらず「hostnamectl」というコマンドを利用しろとのこと。 $ sudo hostnamectl set-hostname --static zunda このままだと、AW…

AWSのRHEL7にて参照先DNSサーバを静的に設定する方法

RHEL7になっていろいろ変わって大変ですな。 いっつも忘れるのでメモ。 AWS標準では、OS再起動時にDHCPオプションセットに設定された値で上書きされてしまいます。 resolv.confを書き換えていても、上書きされちゃいます。そのための対応方法。 公式でtipsを…

Elasticserach 5.2.1 で elasticsearch-head を利用する

前回のアップグレード時、elasticsearch-headを利用する方法を記載しなかったので、記載しておきます。 Elasticsearchのバージョンアップ - goodbyegangsterのブログ Elasticsearch 5.X よりsite plugin は利用不可になりました。詳しくは過去の公式ページに…

Elasticsearchのバージョンアップ

ElasticSearchがいつの間にやらメジャーバージョンアップしているので、僕の環境のもバージョンアップしてみます。(2から5にバージョンアップしていますが、3と4はどこへ。。。) (→ 2017/04/10追記:コメントで教えてくれた方がいました!!Kibanaとバ…

Elasticsearchのバックアップ

ElasticSearchではインデックスのバックアップ方法として、snapshotの機能を提供しています。今回その機能を利用したので、備忘録しておきます。 環境です。尚、ざっと確認した限り、バージョン5のElasticSearchでも手順は同じっぽいです。 CentOS 7.2 Elas…

D3.jsでローソク足チャートを描く

株価のローソク足チャートを描いてみます。これを描いてみたかったので、D3.js触ってみたんですよね。D3.jsには「TechanJS」というファイナンス用のライブラリが存在しており、これを利用することで簡単にチャートを作成できます。 TechanJSのギャラリー。い…

RailsでD3.jsを使う

D3.jsはいろんなグラフを描けるJavaScriptのライブラリですね。柔軟性は高いけど、その分学習コストも高いとの噂。描画できるグラフサンプルはこちら。 Gallery · d3/d3 Wiki · GitHub これをRails環境で利用してみます。環境です。 Rails 5.0.1 D3.js 4.4.1…

Railsで既存のデータベース(MariDB)を利用する

PHPで作成していたシステムをRailsに置き換えようと色々調べているのですが、移行にあたって最大の問題は「既存のデータベースをRailsでどのように利用するか」ですね。RailsではCoC(Convention over Configuration:設定より規約)の精神が貫かれており、そ…

RailsでSQLiteでなくMariadbを利用する

RailsでSQLite以外のDBを利用する方法です。今更の内容ですが、備忘録として。Railsのバージョンは「5.0.1」です。 デフォルトではSQLiteを利用する設定になっているので、まずGemfileを更新します。sqlliteの部分をコメントアウトして、MySQL(MariaDB)のラ…