goodbyegangsterのブログ

備忘録的な

AWS-RDS

Aurora PostgreSQLの照合順序(言語のロケール)とタイムゾーンの設定

Aurora PostgreSQLでは、デフォルトの照合順序(言語のロケール)とタイムゾーンの設定が日本での利用に最適化されていません。デフォルトでは、以下のようになっています。バージョンは、9.6.9です。 sample=> \l List of databases Name | Owner | Encoding …

Aurora PostgreSQLにて監査ログを取得する

Aurora PostgreSQLにて、監査ログを取得する設定を実施します。 環境情報 Aurora PostgerSQL 9.6.9 今回利用するpgauditを利用した監査ログ取得方法は、バージョン9.5以降でないと利用できません。 pgauditについて RDSでも、Auroraでも、Postgreで監査ログ…

Aurora PostgreSQLへの接続をSSL限定にする方法

Aurora PostgerSQLに接続する際に、SSLの暗号化通信にて接続する方法を試します。公式のマニュアルはこちらです。 SSL を使用した DB インスタンスへの接続の暗号化 - Amazon Relational Database Service 環境情報 Aurora PostgerSQL 9.6.9 接続してみる Au…

RedshiftとAurora(PostgreSQL)でdblinkを貼る方法

Redshiftには、マテリアライズド・ビューを作成する方法は用意されていません。Redshiftはデータウェアハウス向けに設計されたデータベースであるが故、以下の様な理由により、その機能を用意していないのだと考えています。 データウェアハウスは、恒常的に…

オンプレSQLServerをRDSへ移行した話

最近、オンプレにあったSQLServer2008をRDS(SQLServer2012)へ移行したので、その時のメモです。 SQLServer2012 Upgrade Advisor を利用して事前確認 SQLServer自体のバージョンアップにもなるので、MSが提供しているUpgrade Advisorを利用してバージョン上げ…

RDSのインスタンス上限について

今日も今日とて、AWSでRDSを作っていたら以下のエラーが出てきて、インスタンスを作成できませんでした。 DB Instance quota exceeded for LicenseModel of license-included and Engine of oracle-se1 (Service: AmazonRDS; Status Code: 400; Error Code: …

AWSのRDSを停止したら、stoppingのステータスで止まってしまった話

AWSのRDSインスタンスを停止できるようになりましたね。使っていないならお金の無駄だし、ちまちま停止処理をしていました。(ちなみにRDSインスタンスを停止していても、1週間経過すると自動的に起動してきてしまうので、この点は注意です。) ある日、暫…

RDS for OracleでREDOログファイルの追加方法

RDS for Oracleでは"alter system"や"alter database"コマンドの利用が制限されています。そのため、OracleでREDOログを追加するような"alter database add logfile member"といったコマンドが利用できません。その代わりにRDS用プロシージャが提供されてお…