goodbyegangsterのブログ

備忘録的な

PostgreSQL

PostgreSQLのFILLFACTORとHOTについて

調べたことまとめ。 FILLFACTORとは FILLFACTOR とは、ページにテーブルやインデックスを格納する際、敢えて空き領域を作成していく仕組みとなります。公式ページの説明です。 テーブルの場合。 テーブルのフィルファクタ(fillfactor)は10から100までの間の…

PostgreSQLの、テーブル・インデックスのメンテナンスについて

テーブルやインデックスで必要となるメンテナンス処理についての備忘。 調べた結論だけまとめておくと、下記といった感じでした。 auto vacuumを有効にしておく(デフォルトで有効) かつ、適当な頻度でauto vacuumされていることを、定期的に確認する index…

PostgreSQLでテスト用データを作る方法

検証用として利用できるデータベース、レコードを作成する方法を、先人たちの知恵を元に記載していきます。 環境情報 サンプルデータベースの作成 レコードを作成する serialな整数の生成 randomな整数の生成 randomな文字列の生成 randomな長い文字列の生成…

pg_hba.confの書き方

PostgreSQLの、 pg_hba.conf についてまとめていきます。 クライアント認証はデータベースクラスタのデータディレクトリ内の、伝統的にpg_hba.confという名前の設定ファイルで管理されています (HBAとは、host-based authentication: ホストベース認証の略…

PostgreSQLでDBを作成する

テーブル空間を作って、そこに新規データベースを作成する手順です。 環境情報 CentOS 7.6 PostgreSQL 10.7 テーブル空間の作成 そもそもテーブル空間とは、 PostgreSQLのテーブル空間により、データベース管理者はデータベースオブジェクトを表すファイルを…

PostgreSQLのインストール

PostgreSQLインストール時の設定メモです。 公式の参考サイト 環境情報 CentOS Linux release 7.6.1810 (Core) PostgreSQL 10.7 PostgreSQLの初期設定 必要パッケージのインストール yum用リポジトリのインストール。 $ sudo yum -y install https://downloa…

Aurora PostgreSQLの照合順序(言語のロケール)とタイムゾーンの設定

Aurora PostgreSQLでは、デフォルトの照合順序(言語のロケール)とタイムゾーンの設定が日本での利用に最適化されていません。デフォルトでは、以下のようになっています。バージョンは、9.6.9です。 sample=> \l List of databases Name | Owner | Encoding …

Aurora PostgreSQLにて監査ログを取得する

Aurora PostgreSQLにて、監査ログを取得する設定を実施します。 環境情報 Aurora PostgerSQL 9.6.9 今回利用するpgauditを利用した監査ログ取得方法は、バージョン9.5以降でないと利用できません。 pgauditについて RDSでも、Auroraでも、Postgreで監査ログ…

Aurora PostgreSQLへの接続をSSL限定にする方法

Aurora PostgerSQLに接続する際に、SSLの暗号化通信にて接続する方法を試します。公式のマニュアルはこちらです。 SSL を使用した DB インスタンスへの接続の暗号化 - Amazon Relational Database Service 環境情報 Aurora PostgerSQL 9.6.9 接続してみる Au…

RedshiftとAurora(PostgreSQL)でdblinkを貼る方法

Redshiftには、マテリアライズド・ビューを作成する方法は用意されていません。Redshiftはデータウェアハウス向けに設計されたデータベースであるが故、以下の様な理由により、その機能を用意していないのだと考えています。 データウェアハウスは、恒常的に…